TRAINING

企業様向け研修

現場で使えるAIを、
社員一人ひとりの力に。

Arcrise Labsは、建設・不動産・物流業向けのAI開発で培った知見をもとに、企業の皆さまへ実務に直結するAI・DX研修を提供しています。人材開発支援助成金の活用をご検討中の企業様もお気軽にご相談ください。

CHALLENGES

こんなお悩みはありませんか

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生成AIを導入したが、一部の社員しか使いこなせていない

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何から学ばせればよいか分からず、社内教育が進まない

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一般的なAI研修では、自社の業務にどう活かすかがイメージできない

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研修のあと、現場で継続的に活用される仕組みがつくれない

業界と業務を理解したうえで設計する研修で、「知っている」から「現場で使える」への転換を支援します。

PROGRAMS

研修プログラム

以下は代表的なプログラム例です。受講対象や目的に合わせて、内容・時間・形式をカスタマイズします。

02・03は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を使って受講いただけるよう、職種ごとの実務に合わせて組み立てます。

01生成AI 基礎研修

生成AIの仕組み・できること・注意点を押さえ、日常業務で安全に使い始めるための基礎を身につけます。

対象
全社員
形式
集合研修/オンライン(リアルタイム)
時間目安
2〜3時間
受講料
別途お見積り

※全社員向けの基礎研修は、人材開発支援助成金の対象外です

02職種別 生成AI実務研修

経理・人事労務・総務・営業・受注・配車・倉庫など、受講される方の職種ごとにクラスを分け、自社の帳票や業務データを題材に、生成AIを使った書類の読み取り・確認・判断の決まりづくりを演習します。

対象
各職種の実務担当者
形式
集合研修(演習形式)/オンライン(リアルタイム)
時間目安
10時間〜(例:2時間30分×4回)
受講料
1人 30万円(税別)〜

03DX推進担当者 実務研修

DX推進を担当する方が、業務の流れとデータの流れを図にし、生成AIに任せる作業と人が確かめる作業を分けて設計する方法を、自社の業務を題材に演習します。

対象
DX推進担当者
形式
集合研修(演習形式)/オンライン(リアルタイム)
時間目安
10時間〜(例:2時間30分×4回)
受講料
1人 30万円(税別)〜

04経営層向け AI戦略研修

AIが自社の事業や業界構造に与える影響を整理し、投資判断・推進体制づくりに必要な視点を経営の目線で学びます。

対象
経営者・役員
形式
集合研修/個別セッション
時間目安
2〜3時間
受講料
別途お見積り

※雇用保険に加入していない役員の方向けの研修は、人材開発支援助成金の対象外です

FEATURES

Arcrise Labsの研修の特長

01

職種・業務に合わせたカリキュラム

建設・不動産・物流業向けのAI開発で培った知見をもとに、汎用的な操作説明ではなく、受講される方の職種や自社の帳票・業務データを題材に「自社の仕事でどう使うか」を中心に構成します。

02

実装を担うメンバーが講師

経営支援とAI開発の実務を担うメンバーが講師を務めます。机上の知識ではなく、現場で使われているノウハウをお伝えします。

03

研修後の定着・導入まで伴走

研修で終わらせず、社内での活用状況のフォローや、必要に応じて業務へのAIシステム導入までご支援できます。

04

貴社に合わせた内容・形式

受講者の職種・ITリテラシー・人数に合わせて内容を調整します。集合研修、オンライン(リアルタイム)研修のいずれにも対応します。

SUBSIDY

人材開発支援助成金について

人材開発支援助成金は、事業主が雇用する従業員に対して、職務に関連した知識・技能を習得させるための訓練を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部などを助成する厚生労働省の制度です。社員研修の費用負担を抑える手段として、多くの企業で活用されています。

経費助成

研修にかかる経費の一部

外部の研修機関に支払う受講料など、訓練の実施に要した経費の一部が助成対象となります。

賃金助成

研修時間中の賃金の一部

就業時間中に研修を受講させた場合、その時間に支払った賃金の一部が助成対象となります。

対象となるコース

事業展開等リスキリング支援コース

新規事業の立ち上げなどの事業展開や、DX・GXに伴って新たに必要となる知識・技能を習得させる訓練が対象です。

当社の「02 職種別 生成AI実務研修」「03 DX推進担当者 実務研修」は、このコースを使って受講いただけるよう組み立てます。

ご利用にあたっての注意

  • 助成金を活用するには、原則として訓練の開始前に「職業訓練実施計画届」などの書類を管轄の労働局へ提出する必要があります。研修実施後の申請では対象とならない場合があります。
  • 助成率・助成限度額・対象となる訓練の要件は、コースや企業規模、年度によって異なり、制度は随時改正されます。
  • 全社員向けの基礎研修は、人材開発支援助成金の対象外です。
  • 雇用保険に加入していない役員の方向けの研修は、人材開発支援助成金の対象外です。
  • 支給の可否は労働局の審査により決定されます。当社の研修が対象となるかどうかは訓練内容や計画によって異なるため、当社が受給を保証するものではありません。
  • 「助成金で研修が実質無料になる」といった勧誘には注意するよう、厚生労働省から呼びかけが行われています。

最新の制度内容・要件は、必ず厚生労働省の公式ページまたは管轄の都道府県労働局でご確認ください。

厚生労働省「人材開発支援助成金」ページ(外部サイト)↗

FLOW

ご相談から研修実施までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームから「企業向け研修のご相談」を選んでお送りください

  2. 02

    ヒアリング

    受講対象・人数・課題・ご希望の時期を伺います

  3. 03

    ご提案

    カリキュラム案とお見積りをご提示します

  4. 04

    事前準備

    助成金を活用する場合は、研修開始前に、申請に必要な書類等をご準備、ご提出いただきます。

    ※提出に関しては03の段階でご説明致します

  5. 05

    研修実施

    集合研修またはオンライン(リアルタイム)で研修を実施します

  6. 06

    フォロー

    受講後アンケートと現場での活用定着を支援します

  7. 07

    受講後の手続き

    助成金を活用する場合は、研修受講後に必要な書類を再度ご準備、ご提出いただきます。

FAQ

よくあるご質問

QAIの知識がまったくない社員でも受講できますか?

Aはい、受講いただけます。 研修は、ふだんのお仕事の帳票や業務を題材にした実践が中心のため、AIを使ったことがない方でも取り組める内容です。事前に受講される方のITの経験をお伺いし、それに合わせて内容を調整します。

Q建設・不動産・物流以外の業種でも依頼できますか?

Aご相談いただけます。業務内容を伺ったうえで、貴社の業務に合わせた演習テーマをご提案します。

Q人材開発支援助成金の申請は代行してもらえますか?

A助成金の申請手続きは事業主様ご自身で行っていただくものですが、申請書類の作成・提出の代行ができる当社と連携する社会保険労務士のご紹介が可能です。 当社からは、申請書類に含まれる、実際に受講いただく研修のカリキュラムや訓練時間などの計画をご提供します。

Q助成金を使えば研修費用は必ず補助されますか?

A支給の可否は労働局の審査で決まるため、お約束はできません。 当社では、職種に合わせたカリキュラムや受講記録など、審査で確認される点を押さえて研修を組み立てています。申請は社会保険労務士と連携して進めますので、安心してご相談ください。

Q受講人数や実施回数に制限はありますか?

A少人数から全社規模まで対応します。人数や実施回数に応じて形式をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

研修のご相談・お見積り

研修内容・お見積り・助成金の活用についてのご相談など、お気軽にお問い合わせください。担当者よりご連絡いたします。

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